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GW中は激しい……
 GW真っ只中のホールを数軒見て回ったのですが、どこもかしこも低設定の大行進といった感じでした。
 良さそうな台があったら座ってみようかと思っていたのですが、どれもこれも熱く灼けた鉄のように、触れただけで大やけどしてしまいそうなほど、やる気のない顔をした台ばかり。台上カウンターが、悲惨な事実を告げていました。

 そして、どのお店も大混雑です。
 毎年繰り広げられる、この阿鼻叫喚の世界。
 知らぬが仏と、無視を決め込むのが得策ですよね。
 ……友達に業界やホール関係者がいるので、あまりこんなことを書いたら文句を言われちゃいそうですけれども(笑)

 友達の、びーえむさんからメールがありました。
 更新がなくてもチェックしていてくれたようで、本当にありがとです。
 一時期は完璧にパチスロから離れていましたが、5号機時代になって、そして面白い機種もちらほらと出てきたこともあって、この頃は趣味程度に打つようになってきました。
 そんなこともあって、メインのブログ「タネの実」は毎日更新しているので、スロブロの方もいい加減に放置プレイを終わらそうかなと思い、なんとなく更新しはじめました。

 そういえばびーえむさんは、念願のお店を開かれました。
 パチスロ好きが集うバーです。
 私も一度はお邪魔したいと思っているのですが、電車で約3時間ということで、ちょっと行くのが難しいというところが悲しいところ。
 開店を知ったのが、開店から随分と経ってからだったのでお祝いをすることすらできなかったのは、かなり悔しいところです。

 と、いうわけで。
 びーえむさんのお店紹介のページにリンク♪

Sakura Slotter's Bar
(ぐるなび)

 群馬県伊勢崎市にあるお店です。
 GWみたいなホールがお客さんを食い物にしちゃうような時期は、こういったお店で美味しいお酒飲み、往年の名機を打ちながら、マスターや他のお客さんと、パチスロの話に花を咲かせてみては如何でしょうか?

| http://maid-anzu.chu.jp/sloblo/index.php?e=93 |
| コラム | 07:26 PM | trackback (x) |
相性
 私って理系っていうこともあるのかもしれないけれど、パチスロを打つときは、オカルトは全否定しています。18歳から打ち始めて以来、16年間ずっと理論攻めのパチスロを貫いています。

 けれども、どうしても認めざるを得ない不可解な現象があります。
 それが、『相性』です。

 昔からアルゼの花火系との相性が徹底的に悪く、良い思い出がほとんどありません。
 初代花火の設定6に3日連続で座ったのに3連敗したのを筆頭に、ストレート1900ゲームハマリも経験しました。ちなみに自己最高ストレートハマリは、オリンピアが出した大量獲得機アトランティスドーム設定6(BR合成約1/150)での2300ゲーム。それと比べたらまた400少ないけれど、それでも花火には大きな苦手意識がありました。いつまで経っても、遅れが全然分からなかったし(笑)

 大花火でも素敵な負け方を何度もしているし、ドンちゃんも、デカドンも、親方も、百景も、何がどうしてしまったの? というくらいにどんな設定に座っても勝つことが希でした。
 そして5号機時代。
 青ドンの設定Hで完敗……。惜敗ならまだしも、超惨敗の完敗。
 天井まであと200ゲームの空き台を見付けたので打ち始めたら、残り3ゲームくらいでバケ終了とか。ナメコを連続で11回スルーで、現在記録を伸ばしている最中とか(笑)
 さすがにここまでだと、打たない方が良いんじゃないだろうかと思って、赤ドンには手を出していません。

 逆に、良い相性の台もありました。
 オリンピアの大江戸桜吹雪。これは、どんな設定の台に座っても負ける気がしなかったなぁ。
 5号機では、初代キューティーハニーとの相性が素晴らしく良かったです。半日で4200枚も出しちゃった時は、猛烈に嬉しかったです。それから、デビルマンとも楽しい思い出をいっぱい作りました。

 それから、場所の相性っていうのもあります。
 私が最も苦手としているのが、新宿の歌舞伎町です。トータル収支は大幅にマイナス。けれど同じ新宿でも、西口では大幅なプラス。立ち回りとか特におかしくなっているわけではないはずなのに、歌舞伎町ではなぜか勝つことがあまりありません。
 設定公開が平気で行われていた時代から、歌舞伎町ではなぜか勝つことができなかったので、これは相性という以外に考えられないんです(笑)

 相性を抱えていては、真剣勝負の時に精神的なハンデになってしまうのは分かるんですけれど、それでも苦手な機種がイベントになっていると、やっぱり二の足を踏んでしまいます……

| http://maid-anzu.chu.jp/sloblo/index.php?e=92 |
| コラム | 11:35 AM | trackback (x) |
5.1号機で何が変わる?
 出玉性能に不満で、パチスロを打たなくなった人が多いようです。
 それによって残ったのは、昔風に言えば純Aタイプのパチスロの打ち方を知っている人と、本当に何も知らずに漠然と打つ人という二極化が起きてしまいました。

 私は逆に、4号機末期と比べるとパチスロへ復帰した方なのですが、それでも5号機には大きな不満があります。
 それは出玉性能……ではありません。
 リール制御です(笑)

 5.0号機(内規改正前の初期5号機)には、1つの成立フラグに対して1本のリール制御しか認めてくれていません。しかも、同一の払い出しがある絵柄を最大限に引き込むなんていう決まりもあったもので、今まではアツかった『ベル・リプ・ベル』なんていう配列なんかも、1フラグ1本+最大限に引き込むという決まりがあるので、機種によっては無意味にズルズルと引き込んでしまい、これっぽっちもアツくない配列に成り下がっていました。

 ところが5.1号機(内規改正後の5号機)では、同じ払い出しがある成立フラグを積極的に引き込まなくても良いということになったようです。なので、これまでは無意味に引き込んでいたアツくも痒くもなかった『ベル・リプ・ベル』が、激アツ目に変貌を遂げることが可能になったのです!(笑)

 なので、リーチ目という幅は少し広がりました。

 そしてもう一つ。ボーナスについての嬉しい改正が。
 同じ払い出し枚数&終了後同じ状態に突入するボーナスなら、どのボーナス絵柄でも揃えられるっていうこと。
 簡単に言うと、ニューパルなんかは赤7とカエル、それぞれBIG中は同じ小役確率で、払出枚数も同じだったのに、5.0号機では別フラグとして扱われていました。しかし5.1号機では、BIGとしてどちらでも好きな方が揃えられるようになったのです。
 なので、ニューパルVにあったような、左リールの『カエル・ベル・リプ』を押したときに赤7BIGのフラグが成立していると、4コマズルズルで赤7が下段まで来てしまって、1リール確定目になってしまいました。これは、リーチ目機として致命的なリール制御だったのです。
 ところが、赤7でもカエルでも良くなったのなら、赤7ズルリ1確目が無くなるので、リーチ目機としての名誉を挽回できちゃうのです。

 なので、さらにリーチ目という幅が少し広がりました。

 出玉性能の見直しが無かったため、ギャンブルとしてパチスロをしている人にとっては無意味な改正になったことでしょう。
 しかし、娯楽としてパチスロを楽しんでいる人にとっては、ゲーム性が色々とアップする改正となりました。リールのバウンドストップとか、フリーズ機能とか、リールに被さる液晶演出が可能になったとか。

 ただ、お店の閉店数も恐ろしい勢いで増えています。
 射幸性が低くなってしまったことで、過激なリスクとリターンで脳内麻薬をガンガンと出して気持ちよくなっていた打ち手が、今のマイルドな5号機に物足りなさを感じて、ホールから消えてしまいました。
 射幸性が高い機種を好いていた人は、お店にとっては大金を落としてくれる上客。しかし、その人達が居なくなってしまったので、大きな痛手となってしまったのです。
 お上の思惑も、分からないわけではありません。むしろ、部分的には賛同です。けれど、業界関係者の知人が何人もいるので、このような急激な変化は望んでいませんでした。

 今後、出玉の部分についての緩和が行われればいいのですが、それはかなり厳しいところでしょう。ただそれでも、400ゲームで300%っていう部分だけでも取り払われれば随分と変わるんでしょうけれど。
 いかんせん、検定試験の際は、最大払出枚数で全ての小役を取っていくので、技術介入という面でのベースアップはとても厳しいのが現実です。なので見た目の数字での改正よりも、この検定方式が見直されれば……けれどこれが、爆裂AT機を生み出してしまった切っ掛けでもあるんですよね。難しいところです。

 いずれにせよ、5.1号機がどれだけゲーム性を華やかにしてくれるか。これにパチスロの将来が掛かっていると言えます。
 あとは、メーカーさんの開発力。
 楽しみにしています。

 ……けれど、サミットによる入替自粛期間があるんですよね~(笑)
 自粛が、地域によってバラツキがかなりありますが、概ね6月半から7月半の約1ヶ月。
 自粛前の駆け込み5.1号機を楽しみつつ、自粛明けの本格導入に期待してみましょう。

| http://maid-anzu.chu.jp/sloblo/index.php?e=91 |
| コラム/5号機時代 | 08:02 PM | trackback (x) |
アルゼ7R機種に喝っ!
 ゲッターマウス、アレックスと過去の明記が7R機で華麗なる復活を遂げました。
 下の方に付けられたメインリールよりも、サブの『ビックリール』と筐体上部のハチマキリールでゲーム性を楽しむタイプです。

 4号機にあった、1つのフラグに対して各リールに複数の制御を持たせることができなくなってしまった、最低最悪の5号機。
 パチスロは出目があってナンボ。演出なんて二の次と思っている懐古主義者な私。そんな人間にとって、7R機は救世主になるだろうと本気で思っていました。

 メインリールとサブリールの同期(シンクロナイズ)は禁止されています。だから、サブが21コマで構成されたリールなのに対して、メインは18コマで構成されているのかと思っていました。3コマ異なることから、完全な同期が行われなくなり、ゲームを重ねていけばメインとサブも随分とズレてくる点で、この変のことをクリアしたんだと思います。
 だから、余計な演出は要らなかったんです。
 演出がないと退屈してしまう……という打ち手が多いので、予告音やハチマキリールなんかでの演出は許容範囲でしたし、サブで小役が揃っているのにメインでは揃っていないなどの矛盾演出なんかも面白いと思います。

 しかし、なぜリーチ目を殺してしまうような、再始動をサブリールに搭載したのでしょう。
 再始動してしまったら、名機のリール制御が台無しになってしまいます。見たかったリーチ目すら殺されてしまうサブの再始動。そしてしかも、平気な直してハズレ目が停止する。だったら、サブでハズレ目をそのまま素直に停止させればいいじゃないですか。
 この演出の為に、せっかくのサブリールが無用の長物になってしまいました。
 サブで取りこぼしてしまうけれど、メインでは取りこぼさない役が揃ったときのための、サブの大スベリ(実際の表現は『大引き込み』)は仕方ありません。こればっかりは、目を瞑れます。しかし、リールを止めたときに発生する、突然のサブ再始動は最低最悪です。

 サブリールをメインリールのように配置した理由は、一体何なのですか?
 何のためのサブリールなのですか?

 アルゼの開発力は、流石だと思います。
 その心意気は素敵です。
 でも、ユーザーが求めている、または期待している事と、実際のゲーム性との乖離が、あまりにも大きすぎるのです。

 この後、かなり先になりますが、7Rで大花火が予定されているようです。
 大花火のアツかった、予告音+ハチマキの動き+リールを2つまで停止させた時の出目の組み合わせが死んでいないことを祈るばかりです。

 そして、間延び。
 これは滅多に出ないからアツかったのであって、頻出したらアツくもへったくれもありません。様々な要素があった絡みで、絶妙な出現率だったからアツかったんですしね。

 7Rで、名機が汚されないことを祈るばかりです。

| http://maid-anzu.chu.jp/sloblo/index.php?e=90 |
| コラム | 11:10 AM | trackback (x) |
左腕の腱鞘炎
 箸や鉛筆は右利きなんですが、それ以外は意外と左利きだったりします。
 パチスロを打つときも例外ではなくて、それこそ打ち始めたときは右手でメダル投入、左手で操作っていう具合でした。

 でも、いつの頃だったかな。
 パチスロ雑誌でライターをしていた時代だったのは確かなんですが、恐らくメーカーさんのショールームで新機種を試打させて頂いていたとき。左腕に鈍痛があったんです。左手で打ち、右手ではメダルを入れたり、ぱちぱち君(デジタルのカウンター)をいじっていたり、メモを取ったりしていました。

 ある日、眼精疲労から酷い肩凝りと頭痛に悩まされました。
 そしてある朝のこと、左腕が全く上がらなくなってしまったのです。
 さらには、目の調子が悪くなってしまい、直視をすると眼球が左右に痙攣してしまうようになってしまいました。このとき、パチスロライター人生が終わったって実感したんです。

 その後に別のジャンルでライターをし始めたのですが、左腕の調子は悪くなる一方。パチスロも左腕で打てなくなってしまい、しかも私が苦手としていたリーチ目が演出を経て、ボーナス解除後にしか出ないストック機時代に突入してしまい……2年ほどパチスロをほとんど打たない時期がありました。

 しかしこの間も、左腕の具合は良くなることはなく……。
 今は常に、肘から下が痺れている状態です。当然の如く指にも強い力が入らないので、重たい物が持てません。1.5リットルのペットボトルが限界で、調子が悪いと500ミリのペットボトルが持てなくなってしまいます。
 そしてキャップやプルトップを開けるのも左手なのですが、開けられる確率は1/2くらい。痛みと力が入らないのとで、隣に知っている人がいれば開けてもらうことも時々あり、それが叶わないときは、頑張って開けづらい右手でします。ここら辺は、右利きに修正すればいいんでしょうけれどもね(笑)

 この腱鞘炎を完治するには、手術しかないそうです。
 あまり悪化しないうちにお医者さんに見てもらえば良かったのですが、忙しさと面倒臭さで病院に行かなかったのが大きな失敗となってしまいました。

 パチスロを打つ皆さん。
 腕に違和感を覚えたら、放置せずに整骨院や接骨院へ行って検査してもらってくださいね。それが腱鞘炎だったら、腕の痛みからパチスロを打つことが辛くなってしまいます。
 本当に気を付けてくださいね。


 ……と、突然スロブロに書いてみました(笑)
 これからは、ちょこちょこと更新をする予定かもしれない風味を醸し出してみようかなと思っていたりしているっぽいです。

| http://maid-anzu.chu.jp/sloblo/index.php?e=89 |
| コラム | 07:42 PM | trackback (x) |
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